カートカンQ&A

カートカン5つの疑問に答えます

Q1

カートカンはなぜ日本の森を育てることにつながるのですか?

A1

カートカンは、間伐材などの国産材を積極的に活用しているので、カートカンの売買を通じて「植える」「育てる」「収穫する」という緑の循環サイクルに必要なコストが山に還元されます。

Q2

100m2の森林から生産される間伐材は「カートカン」何本分ですか?

A2

約6万本分にあたります。

Q3

「カートカン」はどれくらい生産されているのですか?

A3

年間約2億本程度です。一世帯あたり年間3本消費されていることになります。

Q4

「カートカン」はリサイクルできますか?

A4

カートカンに使われている紙は、トイレットペーパーなどどして再生利用できます。

Q5

「カートカン」を燃やしても環境に悪くないって本当ですか?

A5

紙の原料となる木は元々大気中のCO2を吸収して育つので、燃やした場合でもCO2濃度を増加させないあつかいとなっています。また、素材を吟味してダイオキシン対策にも心がけています。

地球温暖化と森林

近年の異常気象や海面上昇の原因といわれている地球温暖化は、石油や石炭などの化石燃料を燃やすときに発生するCO2が原因といわれています。省エネやリサイクルの徹底など様々な政策が打ち出されていますが、CO2の排出抑制には効果があっても排出済みのCO2を減らす効果はありません。一方、木はCO2を吸収して育ちます。森を育てながら木を使い、「植える→育てる→収穫する」というサイクルを活性化させることが、CO2を減らして地球温暖化を防止することに、もっとも効果があると言われています。

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